幻の島
石垣島から小さなボードで30分位で着く幻の島。
潮の満ち引きで姿が変わる“砂だけの無人島”。満潮に近いと砂浜が小さくなったり、ほぼ海面下に沈んでしまうこともある、要するに不思議島。
どうしてもここに行きたかった。だけど予約していたショップは、人数が集まらないからボートを出さないとのこと。
慌てて前日に、ボートを出してくれる所を探しました。
ボートを出してくれるショップが見つかって、急いで予約。
離島ターミナルとは違う、小さな港からボートに乗り込みます。


ボートちっちゃ。

出航。

港を出たばかりは、まだ写真が撮れるくらいに波は穏やかでした。

そして、徐々にウネリは大きくなる。そして、ウネリに向かって真っ直ぐの小さいジェットコースター。ここのショップも強気だな~。バンバンにボート飛び跳ねてたもん。
男ギッシュな船長さんは若い女の子が「キャー!」って黄色い声を上げると、「まだまだこんなもんじゃないよ~!」と嬉しそうだった。
後で聞いたら、波高2~3メートル。時速20~30キロでボートを飛ばしてたそうな。乗客6人乗りの小さなボートだよ?
ネットで調べたら、安全を重視するショップは、波高0.5メートルまでしかボートを出さないそう。ただ、波高5メートルまでいくと、何処も中止にするそうな。
でも、強気でもなんでも、行けないより行けた方が嬉しかったから、ボート出してくれる所を見つけられて良かった!
先に、修学旅行の一行が居ました。私達が行った時は、この一行だけだった。
こちらは先に帰ってしまったので、後に、この島には私達7人しか居なくなりました。

でも、大変はことに、私、ここに来て、おしっこがしたくてたまらなくなった。
しかし、前を見ても、これだけ。

後ろを見てもこれだけ。

トイレなんかあるはずもなく、おしっこ我慢大会開催。
でも、本当に思い出に残る、夢のように綺麗な島だったな~。名前どおり、幻の島。







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